受験のきっかけ
進路でデータサイエンス学科に興味を持って調べてみたら、統計検定3級が「最初の一歩」としてよく勧められていました。学校の数Iで「データの分析」をやってる最中だったので、ちょうど良いタイミング!と思って受けることにしました。
学習方法
平日30分・週末1時間ずつ、本サイトの記事を順番に読み進めました。会話形式で進むので、教科書よりとっつきやすかったです。
特に役立ったのは「1変量データの整理」の手計算演習。授業で習った平均・分散の公式が、なんで必要なのかストンと腑に落ちました。電卓は親戚にもらった√付きの一般電卓を使いました。
つまずいた所
正規分布表の読み方が最初は意味不明でした。ですが「確率と分布」カテゴリの記事で「Z=1の時 0.8413 を引く」と何度も練習問題を解くうちに、機械的に引けるようになりました。慣れの問題でした。
受験のきっかけ
仕事で工程能力指数 (Cpk) や管理図を扱うのですが、「σ ってなんだっけ?」と曖昧なまま使っていることに気付き、ちゃんと学び直そうと思いました。次のステップで2級も目指したかったので、まず3級で基礎固めです。
学習方法
通勤電車で1日30分、週末は集中して2時間。本サイトの「1変量データの整理」と「2変量と相関」を中心に、業務の数値で実際に手計算してみる学習法が効きました。
受験のきっかけ
仕事で広告のA/Bテスト結果を見るのですが、「有意差ある/ない」の意味がわからず、上司の判断を鵜呑みにしていました。データを自分で読めるようになりたい一心で受験を決めました。
学習方法
「数学怖い」が最初の壁でしたが、本サイトのキャラクターが「えへへ、わたしも最初わからなかったよぉ」と言ってくれて、心のハードルがすごく下がりました。1日20〜30分、毎日続けることを目標に。
つまずいた所
確率の計算が苦手でした。特に条件付き確率 P(A|B) の意味。ですが「確率と分布」の記事で「天気と傘」「テストとカンニング」など身近な例で繰り返し練習したら克服できました。
受験のきっかけ
新学習指導要領でデータ分析・統計の指導が増え、生徒の「これって何のため?」に答えられる自分になりたいと思いました。3級は高校範囲なので、ちょうど良いレベル感でした。
学習方法
数式の計算は問題ないので、用語整理と全体像の把握が中心。本サイトの「用語辞典」と「カリキュラム」を行き来して、抜け漏れを潰しました。模試3セットを2回ずつ解いて仕上げ。